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夏きものフェスタ

【 日時 】 2026 8/8(土)~8/11(火)
【 時間 】 AM10:00~PM19:00/最終日11日PM17:00迄
【 会場 】 やなぎだ中込店 季心ホール2F
【 TEL 】 0267-63-5291
※ Googleマップ ↗︎

イベント内容

イベント内容

本展示会では、ニットデザイナー メグカワカミ によるフルオーダーニットをご紹介いたします。お客様お一人おひとりのご要望に合わせ、素材やデザイン、サイズまでこだわり抜いた、世界に一着だけのニットをお仕立ていたします。
また、装いを彩るジュエリー、バッグ、そして日常から特別な日まで幅広くお楽しみいただける仕立て上がり着物・帯も豊富にご用意しております。
さらに、イベント期間中はお仕立て上がり着物と帯を組み合わせた特別セット価格をご用意いたしました。通常よりもお求めいただきやすい、この期間だけの特別なご提案です。

上質なものを永く大切に楽しみたい方へ。ぜひこの機会に、こだわりの逸品との出会いをお楽しみください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

きものお宝市~型絵染め・黄八丈~

型絵染めは、昭和31年(1956年)に生まれた染色技法で、それまでの型紙を用いた染色技法と区別するため、「型染め」に「絵」の要素を加えたものとして名付けられました。沖縄の紅型(びんがた)と同じように型紙を使って模様を染める点では共通していますが、大きな違いは使用する色材にあります。紅型では主に顔料を用いるため、鮮やかで力強い発色が特徴です。一方、型絵染めでは染料を用いるため、色が布に染み込み、透明感のあるやわらかく落ち着いた色合いに仕上がります。

また、型絵染めは単に型紙で模様を染めるだけではなく、作者の自由な発想や絵画的な構成・表現を重視する技法です。図案に物語性や独創性を持たせることで、芸術性の高い染色作品を生み出すことが大きな特徴です。


工程

①図案・型彫
描き起こした図案を基に、デザインナイフで型紙を細かく丁寧に彫っていきます。
②糊置き
生地の上に駒ベラを使い、防染糊を丁寧に置いていきます。糊を施した部分は染料をはじき、染まらずに白く残ることで、美しい模様が浮かび上がります。
③地入れ・引き染め
防染糊がしっかりと生地に定着しているか、また表面に小さなゴミや異物がないかを丁寧に確認します。その後、地入れを施し、引き染によって生地全体を均一に染め上げていきます。
➃彩色
掘込刷毛を用いて、柄の一つひとつに色を挿していきます。図案の美しさを引き立てるため、色の重なりや濃淡を見極めながら、一色ずつ丁寧に染め上げます。
長い時間と多くの手仕事を経て、一枚の型絵染めが生まれます。
伝統の技を受け継ぎながら、職人が心を込めて仕上げることで、世界に一つだけの美しい染めが完成します。
選び抜かれた逸品が一堂に揃う、またとない機会でございます。ぜひ会場にてごゆっくりとご覧くださいませ。

黄八丈

黄八丈は、染色から織りまで数多くの工程を経て完成します。自然の恵みを活かした草木染め、熟練の技による手織り、そして長い年月にわたり培われた職人の経験が、一枚の織物に息づいています。

時代が変わっても色褪せることのない美しさと、自然が生み出すやわらかな風合いは、着る人の暮らしに寄り添い、世代を超えて受け継がれる価値を備えています。

黄八丈は、八丈島の豊かな自然と人々の営みが織りなす、日本が誇る伝統文化の結晶です。その温もりと美しさを、ぜひご覧ください。
詳しくは黄八丈のページをご覧ください。

黄金色の輝き、光沢が紡ぐ物語
「本場黄八丈」

創業明治14年のやなぎだ呉服店をご紹介します。 創業明治14年のやなぎだ呉服店をご紹介します。 創業明治14年のやなぎだ呉服店をご紹介します。 創業明治14年のやなぎだ呉服店をご紹介します。
                       

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