New Event
最新イベント
最新イベント
| 【 日時 】 | 2025年9月10日(木)~9月12日(土) |
| 【 時間 】 | AM10:00~PM19:00/最終日12日PM17:00迄 |
| 【 会場 】 | やなぎだ中込店 季心ホール2F |
| 【 TEL 】 | 0267-63-5291 |
半期決算のこの機会に、選りすぐりの商品を豊富に取り揃えました。
スタッフが直接結城市へ足を運び、一点一点心を込めて選んできた結城紬をはじめ、帯や小物など、さまざまな商品をご覧いただけます。
HPでご紹介している商品はほんの一例。会場では、実際に手に取っていただきながら、自由にコーディネートをお楽しみいただけます。
さらに、人気の「ヒマラヤクロコのバック」もご用意しております。
会場では、お買い物だけでなく、皆さまに楽しんでいただける企画も盛りだくさん。
また、汗をかいた季節の着物のお手入れにおすすめの「染み抜き相談コーナー」もございます。気になっていたお着物がございましたら、ぜひこの機会にお持ちください。
結城紬の魅力に触れながら、たくさんの商品とコーディネートを楽しんでいただける特別な機会です。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
結城紬の伝統と技術を守る
昭和31年(1956年)、「結城紬」は国の重要無形文化財に指定されました。
その対象となるのは、手つむぎによる真綿糸、手括りによる絣づくり、居座り機による製織という、昔ながらの技法を守ってつくられた本場結城紬です。
さらに平成22年(2010年)には、ユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界的にもその伝統技術と文化的価値が認められています。
こうした貴重な技術を未来へ受け継ぐために活動しているのが、本場結城紬技術保存会です。文化財保護法の改正に伴い、重要無形文化財「結城紬」の技術保存団体として認定され、技術の保存・継承と、それを支える職人たちの活動を物心両面から支援しています。
国指定の保持団体である本場結城紬技術保持会とも連携しながら、長い年月をかけて培われてきた職人の技と結城紬の文化を、次の世代へとつないでいます。
一つひとつの糸、一つひとつの工程に込められた職人の技。
それこそが、結城紬が今日まで受け継がれてきた理由です。
詳しくはこちらから
本場結城紬・ぬくもりと技の結晶
蜀江模様の洒落た結城紬に、同系色の帯を合わせました。
落ち着いた色調で全体を上品にまとめ、大人の品格を感じさせる、洗練された着こなしに仕上げました。
※蜀江模様
八角形や四角形を連続させ、その中に唐草・花・鳥などの文様を入れた幾何学的な柄です。
大胆な縞模様が印象的な結城紬。
抑えた色調ながら、仕立てることで縞の美しさが際立ち、すっきりとした立ち姿を演出します。個性が光る一枚に、濃地の帯を合わせて全体を引き締め、メリハリの効いた洗練された装いに仕上げました。
百亀甲の総柄が美しい結城紬に、佐野正喜の螺鈿の帯を合わせて。
深みのある鉄色の結城紬に、百亀甲の繊細な織り柄が浮かび上がり、落ち着きの中にも豊かな表情を感じさせます。
そこに、流れるような曲線と螺鈿のきらめきが印象的な帯を合わせ、紬の趣にモダンな華やぎを添えました。
伝統の技と現代的な感性が響き合う、大人のための上質な洒落着です。やわらかな生成り色の結城紬に、濃紺の幾何学文様の帯を合わせて。
結城紬のやさしい風合いに、花織の帯で彩りを添えて。
清らかな生成地の結城紬に、黄土色と辛子色が印象的な花織の帯を合わせました。織りによって生まれる立体感と幾何学的な意匠が、素朴な紬の表情を引き立てます。
控えめながらも印象に残る、織りの魅力を生かした大人の着こなしです。
なお、HPに掲載している商品はほんの一例となります。
当日の会場では、HPではご紹介しきれないほど、たくさんの結城紬や帯をご用意しております。
一枚一枚の表情を楽しみながら、帯や小物を合わせていくことで、さまざまな装いをお楽しみいただけます。
「こんな組み合わせも素敵」「この帯を合わせると雰囲気が変わる」――
実際に手に取ってご覧いただくことで、新たなコーディネートの楽しさや発見もきっと見つかることと思います。
ぜひ会場へお運びいただき、豊富な品揃えの中から、お気に入りの一枚と心惹かれるコーディネートを見つけてください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。