着物のたたみ方|
本だたみの手順をステップごとに老舗呉服店画像付きで解説
着物のたたみ方の基本は「本だたみ」です。着物の縫い目(脇縫い・背縫い・衽線)に沿って折りたたむ方法で、正しく行えば余計なシワが付かず、そのままたとう紙に包んで保管できます。
手順だけを文章で読むと難しく感じますが、大事なことは、「縫い目を折り目にそろえる」ことと、「シワを伸ばしながら畳む」ことの二つです。 。折る場所はすべて縫い目と決まっているので、順番さえ覚えればどなたでもきれいにたためるようになります。
この記事では、明治14年創業・長野県佐久市の呉服店やなぎだが、本だたみの手順をステップごとに画像付きで解説し、たたんだ後の保管のポイントまでご紹介します。


